Tone

TONE — BETA

カップル喧嘩、
片方の言い分だけ
AI に話してませんか?

Tone は、両者が別々に書いた言い分を AI が中立に整理する、カップル仲裁サービス。
「中立な第三者が、いつでも、いる」

β募集中・現在 8組/100組・無料

二人の言い分を、AI が受け取る

こんなこと、ありませんか?

「言葉のすれ違い」で、
半分が壊れる。

別れ理由として

約 50%

が「コミュニケーションのすれ違い」を挙げる

対面のカウンセリングは1回

¥24,000〜

予約は2〜4週間先

「ちょっと相談したい」のハードルが、高すぎる。

仕組み

両者の言い分を、別々に。
AI が中立に整理する。

01

それぞれの「ルーム」に書く

彼氏ルーム・彼女ルームに、自分の言い分を入れる。相手には見えない。AI だけが両方を読む。

02

AI が「中立レポート」を返す

両者の論点を整理。論点ずらし・人格攻撃を検出。「実は同じことを言っている」誤解を発見。

03

「共有ルーム」で2人で読む

中立レポートを2人で見て、議論を再開する。感情ではなく、論点で話せる状態をつくる。

既存サービスの欠落

「カップル向け AI」は、
片側からしか聞かない。

ChatGPT との違い

ChatGPT に喧嘩相談すると、
片方の味方になります。

Tone は、両者の言い分を別々に書いて、
AI が中立に整理するサービスです。

片方を肯定するのではなく、両方を公平に扱う設計。

  • 既存アプリの多くは 片側だけが入力する設計(=もう一方の言い分は AI に届かない)
  • コミュニケーション改善ドリルは一方向で配信される
  • 喧嘩の最中に使える仲裁ツールはほぼ存在しない

世界中で「両者の言い分を別々に受けて、AI が中立に統合する」サービスは、ほぼ皆無。

事例

Tone が向いている喧嘩

論理的に話したいのに、相手は「ひどい」「傷ついた」しか言わない。

  • 一方は論点・一方は感情の応酬になる
  • AI が両者を構造化してから戻す

3ヶ月前と全く同じ喧嘩をしている。なぜ。

  • 過去アーカイブから「以前と同じパターン」を検出
  • 解決提案を継承する

もう別れたほうがいいか、それともまだやれるのか、自分でも分からない。

  • 健全な依存と共依存を区別
  • 続けるか別れるかの判断材料を提供

「無理」と言われたけど、本当はそんなに強い意味じゃなかったらしい。

  • 言語・文化の違いで意味の重さがズレる
  • AI が文化背景込みで翻訳・解説(国際カップル対応)

安心の設計

AI に話を渡すことの不安、
わかります。

AI は「整理役」です

人間のカウンセラー・心理士・セラピストではありません。提供するのは論点整理であり、医療行為・心理療法ではありません。

危機の時は専門機関へ

DV や自殺念慮など緊急性の高い状況を検出した場合、専門機関を案内します。いのちの電話 0120-783-556 / DV相談ナビ #8008。

匿名・削除可能

入力した内容は両者ともに匿名化して扱います。データの削除はいつでも可能。第三者提供はしません。

18歳以上限定

本サービスは18歳以上の方を対象としています。未成年の方はご利用いただけません。

なぜ作るか

1日14時間、
彼女と LINE で言い争った。

ある日、些細な進路報告から、3つのモード(罵倒 → 真剣な告白 → 人格攻撃)を行ったり来たりする14時間の論争になった。

「俺の論点は何で、彼女の論点は何で、どこがすれ違っていて、どこが感情なのか」
それを書き出してくれる第三者が、いてほしかった。

カウンセラーに頼むには重すぎる。
友達に話すには彼女に悪い。
一人で抱えるには長すぎる。

「中立な第三者が、いつでも、いる。」

そんなものが欲しかったから、作っています。

— Tone 創業者

— β募集中・現在 8組/100組

Tone を、
一緒に育てたい。

2026年5月-6月、ベータ版を100組のカップルに無料で開放します。

「最後に喧嘩した内容」を、Tone に話してみてください。

β募集の進捗

8 / 100 組

判定日: 6/30 ・ Phase 1 必達3数字を公開で運用中

招待は順次お送りします。

β 期間後の正式リリース時:¥1,000 / 2 日セッション(消費税込)

既に招待を受けた方はこちら

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